ラガーマンの治療院
治療、健康に対して日々の努力と勉強を綴った日記です
プロフィール

ラガーマンの治療院

Author:ラガーマンの治療院
苦楽園ローリング治療院という治療院を開業しています。
患者さんの痛みや体調不良について日々感じた事や勉強になった事を
ブログにUPして行きたいと思っています。

痛みや体調不良の原因は日々のストレスや働きすぎによる
交感神経緊張状態、
また、リラックスし過ぎの副交感神経緊張状態、

要するに自律神経のアンバランスが
痛み、体調不良、病気の原因と私は考えています。

これらを改善する事に私が日々行っているローリング療法は
まさに最適であります。

また、スポーツ選手にとっても
プレッシャーから来る交感神経緊張状態を取り除く事にも
このローリング療法は素晴らしい威力を発揮します。

これからもブログを通じて
これらの事を皆様と勉強、研究して行きたいと考えています。

どうぞよろしくお願いします。

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体の詰まりを取る
ある患者さんの治療前です。
体幹の捻転動作に運動制限があります。

この方を治療していて思った事ですが、
体全身が詰まっているといった感じです。
よくいわれる事がありますが、
「私の体って張ってますか?」
もちろん張っていると感じる患者さんもいます。
アスリートの方などは筋肉が両方から引っ張られ、
ゴムや綱が張っているといった感じです。
しかし、この患者さんのように、
普段から運動はしなく、
仕事ばかりでストレスの溜まっておられる方、
このような方々は張っているといった感じではなく、
上記していますが、
詰まっているといった感じです。
下の写真は治療後ですが、
体全身の詰まっている所を丁寧に治療して行った結果です。
かなり動きが良くなりました。

なかなか詰まっているといっても、
普通の方では分かりにくいと思います。
川でいうと、途中でゴミが溜まり、
そして、後から来るゴミがどんどん詰まって行っているといった感じです。
また、川の水が干からびている感じもよくします。
この患者さんもゴミが詰まって川の水が干からびている感じでした。
という事で、治療としてはゴミを取ってやり、
川に水を流すという事です。

この詰まりですが、
結局、運動不足の食べすぎと今までは思われていましたが、
最近ではストレスから来る交感神経緊張状態ともいわれています。
私も後者の方が多いと思います。
というのは、痩せている方にも詰まっているように思える方が多々おられます。

上の写真を比較して見て頂ければ分かると思いますが、
ローリング療法はストレスから来る体の詰まりに最適の治療法といえます。
苦楽園ローリング健康センター
典型的な肉離れ
バスケットボールで負傷された患者さんです。
写真は典型的な大腿二頭筋の肉離れです。
典型的な肉離れ

この写真を見ると上の方に内出血が見れますが、
これは大腿部にバンテージを巻き圧迫をかけているためです。
負傷している箇所はもう少し下側です。
下の写真は下腿三頭筋に出血が広がっています。
これもバンテージで圧迫をかけているためです。
下腿三頭筋にまで内出血している

この大腿二頭筋の肉離れですが、
肉離れの中で一番多い箇所です。
その理由ですが、
大腿二頭筋は前面にある大腿四頭筋と拮抗しています。
大腿四頭筋が収縮すれば大腿二頭筋も収縮します。
ところが、大腿四頭筋10の力に対して大腿二頭筋は4の力しかありません。
また、大腿二頭筋は筋力トレーニングがしにくい場所でもあります。
そのために、大腿四頭筋の急激の収縮に大腿二頭筋が着いて行けず、
その際に「バチッ!」という音と共に肉離れを発症してしまいます。

治療ですが、現場で肉離れを発見した際にはRICE処置が重要になります。
そして、患者さんは「少しでも楽になろう、少しでも早く治ろう!」とされ来院されます。
その時に私が施すことですが、
発症当初はとても局所を触れません、
しかし、治療家として何としてでも楽になってもらわなければなりません!
肉離れの場合、収縮してその収縮に耐えれずに断裂を発症しますが、
断裂を起こしているのは局所ですが、
周りの筋肉も収縮を起こしています。
その収縮が必ず残存しています。
まず、その残存している所を治療して行きます。
そして、股関節や足首を治療し周りから大腿部の動きを良くして行きます。
そうすることで、必ず下肢の動きが楽になります。
また、動きが楽になることで血流も良くなり、
断裂部分の修復も早くなります。
ただ、発症当初にあまりにも局所に血流を増やすと、
その血流が断裂部分を圧迫して行きますので、
痛みがかなり増して行く時があります。
いくら楽になるからと言って、
治療のやり過ぎは厳禁です。

以上が私が肉離れ発症当初に行う治療法です。
また、肉離れは時間が経つと必ずその局所は「しこり」となって現れて来ます。
肉離れの陳旧例の治療はまた違って来ます。
また次のブログには「肉離れ陳旧例の治療」、
これを書きたいと思います。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

曲がるようになる膝
膝が硬くなり、屈曲しにくくなった患者さんです。
柴田さんの曲がらない膝

この膝を治療して行きます。
この時、まず最初に診ておかなければならない事があります。
膝の変形はないか、
変形がある場合、どの程度の変形か、
腫れはないか、
腫れがあった場合、関節穿刺で腫れを抜いた方が良いか、
これらを診て理学療法で行くか、
手術して人工関節をした方が良いか、
筋力はしっかりしているか、
筋力がしっかりしていれば十分に時間をかけ理学療法に徹底出来る!
それらを判断します。
この患者さんの場合、私は理学療法で十分に良くなる!と判断し、
そして治療を施しています。

治療後の膝です。
柴田さんの曲がるようになった膝

治療前とは明らかに可動域が広がったが分かります。
どの患者さんを治療しても思う事ですが、
最初の診察が大事と思います。
確かに私たちの治療は患者さんを治療しながら、
その状態が分かる事が多いです。
しかし、最初の判断で治療方針を決める事、
まずそれが重要だと私は考えています。

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ローリングトレーナー
ラグビーの試合に帯同に行って来ました。
いつも思う事ですが、

選手に対して何が出来るか!

それを考えて現場に行きます。

まずはテーピングです。
志賀くんの足首をテーピング

テーピングはラグビー問わずスポーツには必須です。
少しでも選手に安定感を与えるテーピングを心がけています。

治療に関しては、
選手の少しの痛み、違和感を取ってあげ、
そして、柔軟性が増し、
また副交感神経(リラックス神経)を緊張させず、
そして、交感神経(戦闘態勢)が緊張し易い、
試合前に的したコンディショニングに持って行くように心掛けて選手の治療に当たっています。
打撲のために膝の裏を治療する


現場に出ると色々と勉強させられる事があります。

現場に出てなんぼ!

私の尊敬するスポーツDrの言葉ですが、
まさに、その通りと私も思っています。

スポーツローリングトレーナー
ぜひ、ご覧になって下さい!
また私で分かる事や出来る事は、
どんどん相談して欲しいと思います。
(音が出ない時は右下のボリュームを大きくして下さい)


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ローリングトレーナー by 苦楽園ローリングさん

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苦楽園ローリング健康センターです
今日からFC2ブログを始める事になりました。

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痛みが消えるローリング療法 by 苦楽園ローリングさん

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今後、私が普段行っている治療に関して、

感じた事や勉強になった事、

これらを記事にして行きたいと考えています。

人間の体というのは教科書通りには行かない時が多いです。

その時に大事なのが感性です。

その感性について勉強、研究して行こうと思います。

皆様、今後ともよろしくお願いします。

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